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気になる英語の資格や検定調査記録

こんにちは!

英語の実力試験といえば真っ先に浮かぶものが英検とTOEICですね。
先日とりあえず申込みが期限ぎりぎりだったので英検に申し込みました

実際のところ英語の資格や検定は良く知らないので、調べついでにこれは気になる!というものを5つピックアップしてみました。
全て記事下に公式サイトへのリンクを貼っています。

英検(実用英語技能検定)

小学生から社会人まで年間230万人が受験する国内最大規模の英語検定試験です。
文部科学省後援、読む聞く書く話すこと全ての技能を測定されます。

各級のレベルはこのような感じになります。

程度
5級 初歩的な英語を理解することができ、またそれを使って表現することができる
4級 簡単な英語を理解することができ、またそれを使って表現することができる
3級 身近な英語を理解し、また使用することができる
準2級 日常生活に必要な英語を理解し、また使用することができる
2級 社会生活に必要な英語を理解し、また使用することができる
準1級 社会生活で求められる英語を十分理解し、また使用することができる
1級 広く社会生活で求められる英語を十分理解し、また使用することができる

社会人にはほとんど関係ありませんが入試で優遇されたり単位認定されたりしてもらえるそうです。
学生時代に勉強すると団体で受験できたりもしますし、良いことづくめですね。

こもこは最終的には1級を目指します。
何年かかるかわかりませんが……

TOEICテスト(Test of English for International Communication)

リスニング(聞く)とリーディング(読む)に重きをおいた試験です。
世界約150カ国で実施されており、身近な内容からビジネスまで幅広くどれだけ英語でコミュニケーションできるかということを測ります。

級やレベル別で受験するのではなく、10~990点のスコアでできることを測ります。
スコアによる目安は以下になります。

スコア 程度
400~495
  • 看板を見てどんな店か、どういったサービスを提供する店かを理解することができる
500~595
  • 電車やバス、飛行機の時刻表を見て理解できる
  • 打ち解けた状況で、 “How are you?””Where do you live?” “How do you feel?” といった簡単な質問を理解できる
600~695
  • 自分宛てに書かれた簡単な仕事上のメモを読んで理解できる
  • ゆっくりと配慮して話してもらえば、目的地までの順路を理解できる
700~795
  • 会議の案内等の社内文書・通達を、読んで理解できる
  • 自分の仕事に関連した日常業務のやりかたについての説明を理解できる
800~895
  • 英語で書かれたインターネットのページから、必要な情報・資料を探し収集できる
  • 職場で発生した問題点について議論をしている同僚の話が理解できる
900~990
  • 自分の専門分野の高度な専門書を読んで理解できる
  • 英語を話す人達が行っている最近の出来事・事件についての議論を聞いて内容を理解することができる

上場企業の新入社員さんだと465点以上が望ましいそうです。
またスピーキング(話す)とライティング(書く)に重きをおいた『TOEIC SW』、初心者向けの『TOEIC Bridge』というものもあります。

TOEIC Bridgeは残念ながら試験日が6月7日(日)の英検と被っている上に申込み受付が終了していました。
次回は9月6日(日)に実施されるそうなので、英検4級&5級受験の次はそれを目指そうと思います。

旅行英会話検定

より有意義な海外旅行へと役立てて頂くことを目標とした試験。
5級から1級まで段階に分かれています。
自動音声受験システムにより、なんと携帯や固定電話から受験ができるそうです。

なんとなく心配なのは聞いたことがないことと、ちょっぴり胡散臭い原色な感じの公式HP。

でも面白そうなので、英語を勉強してある程度自信がついたら受けてみようかなと思います。
受かったらいざ海外へ!……そんなお金があればですけど。

ほんやく検定

実践的な実務翻訳の技能を測る試験で、「商品として通用する翻訳」であるかどうかを重視しています。
申し込みから受験まですべてオンラインで行い、試験中に電子辞書、翻訳ツール、ネット検索などを活用してもOKです。

初心者向けの5級と4級、実務経験者向けの3~1級があります。
3級以上に合格すると『翻訳士』の称号がもらえ、さらに2級以上に合格すると希望者は「合格者プロフィール」登録をしてもらえます。
実際にお仕事がもらえる可能性が広がるそうなので、キャリアアップとしてとても夢のある資格です。

レベルが高いですが、いつかは挑戦してみたいと思います。

通訳案内士(ガイド)試験

報酬を受けて外国人に付き添い、 外国語を用いて日本の観光案内をするための免許を取得するための国家試験です。
これもお仕事につながる資格ですね。ちなみに資格のない違法ガイドさんは罰せられるそうなので要注意です。
公式サイトには『通訳案内士(通訳ガイド)の仕事は、“民間外交官”とも言える国際親善の一翼を担うやりがいのある仕事です。』という記述があります。かっこいい!

英検1級またはTOEIC840点以上があれば外国語(英語)の筆記試験が免除されます。
受けたいならだいたいそれくらいの実力が目安ということでしょうか。

気をつけることとして、年に1度しか受験できないようです。
今年は受験申請受付が5月18日(月)~6月29日(月)、筆記試験8月30日(日)、口述試験12月13日(日)となっています。
また単に外国語が話せるだけでなく、地理や歴史の勉強も必要になります。

こちらもレベルが高いですね。でもいつか挑戦したいです。

メインは英検とTOEIC

以上です。
これらを受けていきたいと思いますが、やはり軸は英検とTOEICになりそうです。
試験日程と照らし合わせて3年先くらいまでスケジュールを作っていこうかなと思います。

参考

リンク

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